メンズヘアオイル

男性に質問です。

髪のお手入れはキチンとしていますか?

おそらく自信を持って YESと答える男性は少数派 でしょう。

しかし、髪形や髪の状態で人の印象は大きく左右されます。ダメージや乾燥などで髪がバサバサしていると清潔感がなく好感度も下がります。

そんな髪のダメージや乾燥の予防・改善を簡単に行えるのがヘアオイルです。

男性にはあまり馴染みのないアイテムですが、ここではヘアオイルについてわかりやすく説明していきますので参考にしてみてください。

男性の髪におすすめ!ヘアオイルとは?

ヘアオイルとは、 髪の毛に保湿成分や栄養補給を与えながらダメージ補修してくれる アイテムです。さらに髪につやや潤いも生まれ、しなやかにまとまりやすくする効果があります。

特に乾いた髪にはヘアオイルは重要!肌と同じように、髪の毛も水分と油分のバランスが大切なんですね。

もちろん髪のダメージが気にならないぐらいの短髪なら、ヘアオイルでのお手入れは不必要です。しかし、男性もミディアムヘア、中にはロングヘアの方もいますし、カラーやパーマをしている人は大勢います。

カラーやパーマなどのダメージ、また、日々のさまざまな外的ダメージなどで、髪の状態は思ったより悪化していることが多いです。髪のパサつきを抑え、清潔感を生み出すためにもヘアオイルでのお手入れを始めてみましょう。

ヘアオイルの効果を知ろう

まずはヘアオイルを使用することで、どのような効果が期待できるのかを見ていくことにしましょう。

髪につややうるおいを与えパサつきを抑える

ヘアオイルには保湿成分や美容成分が豊富に含まれており、髪の内部のダメージ補修キューティクルを整えてくれる効果があります。

ヘアオイルで髪の毛がコーティングされることで髪につやや潤いが与えられ、乾燥によるパサつきや癖などで広がる髪を抑えることができます。

ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を守る

ドライヤーやヘアアイロンを使う前に髪にヘアオイルを付けておくとドライヤーやヘアアイロンの強い熱から髪を守ってくれる効果があります。

ドライヤーは毎日使用するものなので、熱ダメージが進行しないように使用前にヘアオイルを付けることを習慣にしましょう。

髪の乾燥を予防する

ヘアオイルを髪に付けると表面がコーティングされ、内部に保湿成分がとどまるので髪の乾燥を防ぐ効果があります。

シャンプーの後、トリートメントをしっかりして何も付けずそのまま乾いてしまうと乾燥とともにトリートメントの栄養成分が水分とともに蒸発してしまいます。

栄養や水分が流出しないようにヘアオイルを付けて、髪の毛にしっかり蓋をしてあげましょう。

スタイリングにも使える

ヘアオイルはスタイリングに使用する事も可能!

もちろんヘアオイルに強いスタイリング効果はありませんので、ビシッと決めたい場合はヘアワックスなどを利用すると良いでしょう。しかし、自然な感じで少しだけ髪にウェットな濡れ感を出したい時には、ヘアオイルが便利。

髪を補修しながら軽くスタイリングも行えるヘアオイルは、かなり便利なアイテムですよ!

男性におすすめのヘアオイル5選!

髪に使用するオイルには大きく分けて2つのアイテムがあります。

  1. 髪に使用することに特化したヘアオイル
  2. 髪にも肌にも使える天然植物オイルなど
この2つのうち、 断然おすすめしたいのが2の天然植物オイル です!

植物オイルは髪だけでなく、肌にも使える万能なスキンケアアイテム。化粧水とスキンケアオイルさえあれば、たいていのスキンケアはなんとかなるほどの万能アイテム。

一方、髪専用オイルはシリコンなどが含まれていることがあります。シリコンによって髪の手触りなどはUPしますが、肌への使用はNGなので、利便性を考えると普通のスキンケアオイルを選んだほうがお得です。

ではさっそく、髪にも使える万能の天然植物オイルを見ていくことにしましょう!

アルガンオイル「CODINA」

CODINA

髪に、肌に。エイジングケアの救世主!

乾燥厳しいモロッコにのみ自生するアルガンツリーの種子からとれた、純度100%の未精製アルガンオイルです。オリーブオイルの2~3倍のビタミンE(トコフェロール)を含み、活性酸素による肌の老化を起きにくくしてくれます。しわやたるみといったトラブルが気になる人に最適です。オレイン酸リノール酸といった保湿力に優れた脂肪酸をたっぷり含んでおり、肌の水分と油分のバランスを整えて乾燥やごわつきを軽減。肌にスーッと馴染んで、うるおいのあるふっくら肌に整えてくれます。紫外線から肌を守る効果も。モロッコの女性たちが髪や肌を美しくキープできるのは、このアルガンオイルのおかげと言われています。

↓CODINA公式サイトはこちら

⇒100%未精製アルガンオイル【CODINA】

ホホバオイル「NATURAL ORCHESTRA」

natural orchestra

日本唯一!2機関100%オーガニック正式認定 最高品質ホホバオイル

世界最大の国際有機認証機関「ecocert(エコサート)」と、ヨーロッパ統合有機認証機関「cosmos(コスモス)」に認定された高品質のホホバオイルです。ホホバオイルの主成分は人の肌にも存在しているワックスエステル。肌に馴染みやすいのが特徴で、バリア機能やうるおいを保つ働きがあり、ハリとツヤのある肌に導きます。反バクテリア作用があることも分かっており、菌によるかゆみやニキビなどのケアにも最適です。また肌の生まれ変わりを促すビタミン類も豊富に含まれており、トラブルのない美肌をキープする力も持っています。

↓NATURAL ORCHESTRA公式サイトはこちら

⇒NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

オリーブオイル「ジ・オリーヴオイル F」

olive

小豆島産100%天然オリーブオイルで美肌革命

海と山々に囲まれストレスフリーで育てられた小豆島産オリーブから生まれた美容オイルです。年に一度しか収穫できない品種「ミッション種」からわずか15%しかとれない、希少なエキストラヴァージンオイルのみを使用しています。保湿やバリア力に優れたオレイン酸リノール酸が、肌をしっとりなめらかに。ビタミンEビタミンAポリフェノールなど、健康な若々しい肌をつくる栄養もぎゅっと凝縮されています。さらりとしていて肌に馴染みやすいのも特徴。防腐剤、香料、着色料も不使用の100%天然オリーブオイルが、肌を優しくケアしてくれます。

↓ジ・オリーヴオイル F公式サイトはこちら

⇒小豆島ヘルシーランド ジ・オリーブオイルFミニ

マルラオイル「VIRCHE(ヴァーチェ)」

virche

隠し切れない目元 口元 頬のハリ不足に

しわやたるみが気になり始めた人に最適な純度100%の美容オイルです。サラサラとしていて、べたつきや匂いが少ないのが特徴。南アフリカに自生し、「神の木」とも呼ばれるマルラの木の実からとれるオイルには、aリノレン酸オメガ69系脂肪酸ビタミンCビタミンEなどを豊富な美肌成分が詰まっています。肌のうるおいを守り、乾燥を防いでしっとりハリのある肌に。オリーブオイルの約10倍もの抗酸化力が肌の老化を起きにくくしてくれます。防腐剤、香料、着色料は無添加。国際有機認証機関「ecocert(エコサート)」からも認証された品質で、安心・安全に使用することができます。

↓VIRCHE(ヴァーチェ)公式サイトはこちら

⇒美容オイルの最高峰!マルラオイル

バオバブオイル「ジュアシェリール」

baobabu

すべてのお肌に バオバブオイル革命

アフリカのサバンナ地帯に生息するバオバブの木の種子からとれた、天然100%の美容オイルです。コールドプレス法でじっくり抽出したオイルには、豊富な栄養が詰まっています。保湿・保護力に優れたオレイン酸リノール酸が肌のうるおいを高めて乾燥を軽減。aリノレン酸ビタミン類が弾力のある柔らかい肌に導きます。パルミチン酸が多く含まれているのも特徴で、エイジングケアにも最適です。肌の水分や油分のバランスを整える働きもあり、オイリー肌の人にもおすすめ。化学成分などを一切使っていない無添加処方で敏感肌にも◎。肌質や年齢問わず使えるオイルとなっています。

↓バオバブオイル「ジュアシェリール」 公式サイトはこちら

⇒話題のオイルがついに登場!【バオバブオイルピュアナチュラル】

どのオイルが良いのか迷ったら!?


急に紹介されてもどのオイルが良いのか判断できない・・ということもあるかもしれません。

そんな時は、特にこだわりがなければ、 男性にはアルガンオイル をおすすめします!

ここで紹介したオイルはそれぞれ素晴らしいものですが、中でもアルガンオイル女性からの高い評価を得ています。使い心地もさっぱりしており、オイル特有のベタベタ感が残りにくいため男性には特におすすめのオイルです。

また、髪の毛をウェッティに仕上げたいなら、ホホバオイルもおすすめ。アルガンオイルに比べて少し重めのテクスチャ(使用感)で、まとまりのある少し濡れ感のある髪を作りやすいです。

この他にも日本ではヘアケアには椿油などが昔から良く使用されています。

なお植物オイルは、精製度や保存方法などでかなり機能性が変わるので、極端に安い物を使用せずに信頼できるブランドや店舗から購入すると良いでしょう。

ヘアオイルの上手な使い方

ヘアオイルは間違った使い方をすると逆効果になることもあるので、使用前にまずどれぐらいの量のオイルを使えば良いのか把握しておく必要があります。

ヘアオイルの量は髪のダメージの度合いにもよりますが、髪の長さや髪質によって使う量を決めましょう。

  • ベリーショート~ショート・・・ヘアオイルでのお手入れはおすすめしません。
  • ミディアム・・・0.5~1プッシュ
  • ロング・・・1~2プッシュ
目安は髪の長さだけでなく髪の毛の多い人は少し多めに、ダメージが少ない人は少なめに。髪の量や髪質でヘアオイルの適量は変わるので自分に合った量を見つけて下さいね。

また、どのヘアオイルを選ぶかによっても若干使用量が変わりますので、選んだアイテムの説明に従うようにしましょう。

では、ここからはヘアオイルの詳しい使い方についてご紹介しますね。

ヘアオイルを付けるタイミング

シャンプー&トリートメントをした後、しっかりタオルドライをした状態でドライヤー前の濡れている髪に適量を付けます。

また、お出かけ前に付けると紫外線予防になり、スタイリング前に付けるとスタイリングがスムーズにでき無駄な時間が省けます。

ヘアオイルはしっかり手の平全体でのばして付ける

急いでいるときにやりがちなことですが、ヘアオイルを手の平にとってしっかりのばさずに髪に付けてしまうとムラになりべたつきの原因になります。

ヘアオイルは、両手の手の平・指の間にも全体によく広げ髪の毛にまんべんなく付くようにしましょう。

付けるポイントは毛先から

ヘアオイルを髪に付ける順番は、毛先から中間にかけてもみこむように付けます。

この時、表面はしっかり付いているのに髪の内側には付いていないということがあるので、手ぐしを通すように全体にムラなく付けましょう。

ヘアオイルを使用する時の注意点

ヘアオイルを使用する際には、いくつか注意するポイントがあります。

特にむつかしいものではありませんが、これを意識しているかどうかでヘアオイルの効果がかなり変わってしまいます。使い始めのうちは意識してみるようにしてみてくださいね。

根元や頭皮には絶対に付けない

根元付近や頭皮は皮脂が多く、ヘアオイルが付いてしまうと余計にベタつきギトギトするので、根元付近や頭皮には付かないように注意してください。

ヘアオイルが短髪の男の人に向いていないのは、頭皮に直接ヘアオイルがついてしまうからなんですね。

使い慣れるまでは少量ずつ

ヘアオイルを出す時に、適量よりもつい多く出している人は意外と多いかもしれません。

上記で説明したように、 ヘアオイルは少量でも十分に効果を発揮 します。

使い慣れるまでは、少量ずつ手に取り髪に付けて、足りないと感じるところにまた少量を付け足すという使い方なら失敗はしません。

自分好みの香りを選ぶ

ヘアオイルの香りが苦手だと、自然とオイルを使わなくなってしまいます。

アルガンホホバ椿油など、天然のオイルを使用する場合は基本的に香りは気になりませんが、香料の入ったヘアオイルを使う場合は香りのチェックも大切です。

もちろん香りだけが重要というわけではなく、一番重要なポイントは自分の髪質に合ったヘアオイルを選ぶこと。しかし、長くヘアオイルを使い続けるためにも、香りにもこだわってみるといいでしょう。

お気に入りの香りがするヘアオイルを見つける事ができれば、ヘアオイルを使うことが楽しくなるはずです。

ヘアオイルを使いこなして健康な髪を手に入れよう!

男性は女性と比べ、髪に対する美意識が高いとは言えませんよね。

スタイリングには時間をかけてこだわるのに、髪のお手入れはしていないという男性は大半かもしれません・・

そこで便利なのがヘアオイルの存在!

ヘアオイルは女性だけではなく、男性にも本当におすすめのアイテムなので、ぜひ日常のヘアケアに取り入れてみてくださいね。